こくみん共済

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こくみん共済、国民共済は全労災が運営している共済制度です。生命保険や火災保険と同じような商品を取扱しています。女優の白石美帆さんを起用したCMでお馴染みですね。こくみん共済の医療保険が最近、人気になっています。国民共済医療保険に加入した際のメリット、デメリットなどを考えて見ましょう。

こくみん共済医療保険

こくみん共済(国民共済)の医療保険が人気です。その理由を口コミ情報から調べてみました。もっとも、口コミで評判になっているのは、こくみん共済の医療保険の掛け金の安さではないでしょうか。全労災が運営している共済は営利目的ではありません。そのため、民間の生命保険会社のように利益を追求する必要がありません。そのため、人件費や広告宣伝費などは必要最低限に留められています。こくみん共済の医療保険の掛け金は加入者全体で支えているというイメージで良いのではないのでしょうか。

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こくみん共済と県民共済の比較

こくみん共済と県民共済とJA共済(農協)そしてコープ共済(COOP共済)をあわせて4大共済と呼ばれます。その中でも、こくみん共済と県民共済が医療保険ではとりわけ注目されています。こくみん共済と県民共済の違いは何でしょうか?どちらの共済も国の認可を受けた共済です。また、どちらの共済も出資金を支払って組合員になる必要があります。こくみん共済は組合員であれば全国どこでも誰でも加入出来ます。しかし、県民共済は住んでいる都道府県に県民共済の制度が無いと加入できません。ちなみに現在、県民共済があるのは39都道府県です。鳥取、山梨などには県民共済はありません。

こくみん共済医療保険の特徴

こくみん共済医療保険の最大の特徴は掛け金が変わらないことではないでしょうか。実際、口コミでの評判は掛け金が変わらないことが好評価されています。こくみん共済医療保険では実際のところ、15歳から60歳までの掛け金はずっと変わりません。これは県民共済の医療保険も同じことが言えます。

こくみん共済の火災保険

こくみん共済の火災保険は実際には火災共済と呼ばれています。補償の内容は損害保険会社が販売している火災保険とほぼ同じものと考えていいでしょう。火災のときはもちろんのこと、台風などの風水害の損害、地震の際の火災や倒壊などの際に補償してもらえます。建物だけでなくて、持ち物である家財にも火災共済をかけることが出来ます。

こくみん共済のメリット

こくみん共済医療保険のメリットはなんといっても掛け金が安いことです。また、掛け金が長期のわたって変わりません。これが生命保険会社の医療保険ですと10年ごとに保険料が上がっていくタイプの医療保険もあります。また、決算によっては割戻金があります。決算後に剰余金があった場合、支払った掛け金の1割から2割くらいの範囲で割戻しされます。これも加入者にとってはメリットですね。

こくみん共済医療保険のデメリット

こくみん共済医療保険のデメリットは何でしょうか?それは若い人には掛け金の負担感が高くなるということです。先ほどのメリットのところでも述べましたが、こくみん共済医療保険は15歳から60歳まで掛け金が変わりません。15歳の人と60歳の人が同じ掛け金ということは明らかに15歳の人の方が割高感を感じるのは私だけではないと思います。

こくみん共済に加入するには

こくみん共済に加入したい場合、どこで加入できるのでしょうか。全国各地にある全労災の窓口で加入することが出来ます。また、最近は新聞広告などでも全労災とこくみん共済の広告が折り込まれています。また、コンビニでも加入できるようになりました。ローソンやファミリーマート、セブンイレブンなどのコンビニではこくみん共済と全労災の申し込み書類が備え付けられています。こくみん共済医療保険に加入する際には健康診断などの面倒な審査は不要です。簡単に加入出来ますので、是非、加入検討してみてくださいね。