保険点数の早分かりのサイトです。厚生労働省が決めている保険点数は医療関係者以外の一般人には分かり辛いものです。保険点数、一覧、CT、人工呼吸器、薬剤師、歯科、診療報酬、MRI、透析などの保険点数はそれぞれ個別の点数があるのです。
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保険点数は厚生労働省が定めているもので、簡単に言うと医療行為のお値段です。病院や歯科医にいって、治療費を請求されますよね。あれは保険点数を基に請求されています。病院や歯科医で領収証をもらいますよね。領収証をみると保険点数が記載されていると思います。1点につき10円になります。
保険点数は1点につき10円です。医療行為にはそれぞれ点数が付けられていてそれに基づいて患者は治療費を支払います。初診料、薬代、注射、CT、MRI、人工呼吸器、透析、血液検査、レントゲン撮影、点滴、入院、などなどすべての医療行為には保険点数が細かくつけられています。また、年齢、診察の時間帯(夜間・休日)によっても保険点数はかわります。
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病院にいったら必ず領収証をもらいましょう。また、保険点数が記載されているかも確認しましょう。もし、点数が記載されていなかったら、病院による医療費の不正請求がされているかもしれません。また、健康保険組合の方から後日郵送される医療費の通知表も併せて確認しておくことも忘れずに。必要のない医療行為をされて無駄な医療費を払うのはばからしいので。
自分で行う医療費の計算方法を調べてみました。まずは、病院からもらった領収証を準備します。保険点数は項目ごとに分かれていますので、合計点を出して下さい。例えば、合計の保険点数が500点だったとします。1点につき10円ですので、500点×10円=5000円 サラリーマンなら3割負担ですので、5000円×0.3=1500円が支払うべき治療費になります。簡単なので、実際にやってみるといいでしょう。
保険点数は歯科医でも細かく決められています。初診料は182点(2008年4月現在)です。再診料は40点です。レントゲン(全体を撮影する場合)317点。歯石除去は方顎につき148点です。そういえば、歯医者に行くと、定期点検といては歯石除去をされています。上と下の歯をされると296点も必要なんですね。296点というと296×10円×30%=888円 約900円も取られていたのかと思うとショックです。てっきり、サービスだと思っていました。(そんなアホは私だけでしょうか)
インフルエンザの予防接種などは健康保険が適用されません。そのため、保険点数は関係ありません。1回のワクチン接種で2000円くらいでしょうか。健康保険が適用されない分、医療費は掛かりますが、インフルエンザになるよりはよっぽどましだと思います。
医療費は保険点数で決まっています。ただ、どの医療行為を行うかは医師の判断です。ですので、同じAという病気であっても、B医師とC医師では治療法が異なる可能性があります。ということは、患者であるあなたが支払う利用費も異なるわけですね。病気になった場合の最終ゴール地点は治癒することです。そこまでの過程がどの医師が正解だったかなんて素人にはわからないでしょう。
保険点数が高いものには手術などがあります。また、一般的な治療法ではない特別な医療行為には保険点数が高くしてあります。ですので、重い病気になると治療費がかさむ訳です。健康な体でさえいれば、医療費を支払う必要はありません。健康の維持に努めましょう。